福井の地酒紹介

北陸福井の地酒「鎌仁商店」

田邊酒造 「越前岬 大吟醸 720ml」
 曹洞宗大本山永平寺のある福井県永平寺町、九頭竜川の伏流水を恵として作られたのが田邊酒造「大吟醸 越前岬」。酒米を磨き上げて生み出される日本酒の最高峰大吟醸の中でも頂点に立つ新酒鑑評会で通算9回金賞を受賞している逸品です。

 

 福井県産無農薬の酒米を使い、寒さ厳しい12月に仕込みを始めます。和釜で米を蒸し、木槽(昔ながらの桶)で酒を搾ります。

 

昔ながらの丁寧な醸造と70歳のベテラン杜氏の業でできた「越前岬」。ふくよかな香りと滑らかな舌触りで福井県民が選ぶ贈答品ナンバーワンの隠れた銘品となりました。

 

 

寿喜娘酒造「吟醸生原酒 三田村 500ml」

 

越前和紙の里として知られている越前市今立町で創業元治元年(1864年)、寿喜娘酒造の「吟醸生原酒 三田村」。
霊峰白山水系の水で作られた生酒です。加熱処理を施さない生酒の上澄みを救い出した生原酒は、従来、保存が難しく市場に出回ることも少ないものでした。

 

「吟醸生原酒 三田村」は注文を受けてからビン詰めするので、新鮮で生酒特有のみずみずしさ、香りがそのまま味わえます。

 

そのため、アルコール度が17から18度と高めでもすっと喉を通るのも人気の一つ。
 日本酒の持つ繊細で清らかな味わいと、含み香を存分に楽しめるフルーティーなお酒です。