体の中から野菜で健康に!

スーパーでほとんどの野菜が一年中手に入るのですが、おいしいのはやっぱり旬のもの。
季節ごとの旬の野菜からチェックしてみましょう。

 

 

 

季節ごとの旬の野菜

 

○春

鮮やかな緑色をしている葉ものや茎ものが多く旬を迎えます。
春キャベツ・アスパラガス・山菜・たけのこ・新じゃがいもなど。

 

 

○夏

体を冷やす作用のあるもの、暑さで奪われやすいビタミンCが豊富なものが多いです。レタス・トマト・きゅうり・なすなど。

 

 

○秋

夏で疲れた体や胃を休めてくれるような、やさしいものが多く旬となります。

 

 

きのこ類・ごぼう・れんこん・長いも・さつまいも・たまねぎなど。

 

 

○冬

寒い季節に体をあたためてくれるものが多く旬を迎える冬。
大根・かぶ・ねぎ・白菜やホウレンソウなど。

 

 

 

夏野菜の栄養と効能

 

○トマト

カロチンやカロチンの一種であるリコピン、ビタミンCを含みます。

 

免疫力を高め、がんの予防に効果があると言われているほか、リコピンの抗酸化作用は有名なところ。

 

βカロチンの2倍の抗酸化作用で細胞の酸化や老化を予防します。

 

 

○なす

皮の紫色の成分にはポリフェノールやアントシアニンが含まれます。
低カロリーなのでダイエット食としても人気。

 

ポリフェノールには抗酸化作用が、アントシアニンは眼精疲労に効くと言われています。

 

 

○きゅうり

カリウムやビタミンCを含み、体を冷やす作用のある野菜の代表です。
カリウムには利尿作用があり、体の中の塩分を排出してくれます。

 

 

○ゴーヤ

ゴーヤに含まれるビタミンCはとても優秀。
加熱しても消失しにくいため、熱を加えたくさん食べましょう。

 

免疫力を高め、夏風邪予防、夏バテ防止など様々な効き目があるとされています。

 

 

○ピーマン

ビタミンC・E・カロチンを含みます。
トウガラシ成分(カプサイシン)も含まれ、新陳代謝をよくする効果も期待できます。

 

ピーマンのビタミンCも熱に強いので、おひたしにするとたくさん食べられて美容にもうれしい!

 

 

○枝豆

ビタミンB1・B2・C・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維など豊富な栄養分を含む枝豆。

 

ビタミンB1やB2は疲労回復に効果があり、肝臓を保護してくれる役割もするので、ビールのおつまみにぴったり!

 

生野菜だけでなく、煮たり焼いたりしてたくさん食べたいものです。
それでも「野菜が足りていない!」「外食ばっかり!」というあなたにはこちら!

 

 

野菜不足解消のため、サプリや青汁の力を借りてみるのもおすすめです。

 

私も緑の野菜が食べたくなってきたので今からスーパーに行ってこようかな♪

 

体が元気になってこそ美容にいきる!
毎日体とお肌を洗顔しましょう。