4つの肌質からスキンピールバー

4タイプあるスキンピールバー

4つの肌質からスキンピールバー

スキンピールバーは、4つの肌質の合わせて最適な成分を配合しているようですが、どんな成分でそれぞれどんな効果があるんでしょうかね?

 

意外と耳にしたことがある成分であっても、ただ単に知っているだけで、どういった効果があってというのは知らない事も多々あるんじゃないでしょうか。

 

これを機会に私もいろいろと調べてみましたよ。

まず、ピーリングの基本となる成分「AHA」について。
AHAとは、「アルファヒドロキシアシッド」の略称で、別名「フルーツ酸」とよばれています。フルーツ酸っていうのはよく目にします。ほとんどのピーリング石鹸に配合されているんじゃないかな。

 

このフルーツ酸、一般的にはサトウキビから抽出されたグリコール酸と、サワーミルクから抽出した乳酸が使われています。
サトウキビからできていたなんて知りませんでした!サトウキビからは砂糖が出来るだけだと思っていましたよ…。

 

このフルーツ酸が、皮膚の表面にある古い角質をキレイさっぱり取り除いてくれるんです。この不要な角質を取り除くことで、肌の本来の機能をサポートしてくすみも改善!
様々な肌トラブルを防いでくれるんですよ。

 

スキンピールバーには、AHAの種類の内「グリコール酸」が配合されています。
刺激が少なくて、皮膚が比較的薄い人種の日本人の肌にとっても適しているんです。







そして、各肌質別に配合されている成分について。
まずは、「ビタミンA誘導体」について。

ビタミンC誘導体っていうのは結構目にするんですが、ビタミンA誘導体って何?って人多いんじゃないですか?

 

ビタミンAには、肌をなめらかな状態に整えてくれる作用があります。このビタミンAが欠乏してしまうと、肌が乾燥したり、柔軟さがなくなってきます。それが肌トラブルにつながるんです。
スキンピールバーに配合されているビタミンA誘導体は、肌への吸収率が非常に高く、安定性があるので、効果も期待大です。

 

次に「ティートゥリーオイル」について。

ニキビ製品には多く使われている成分で、古くからオーストラリアで使用されてきた精油なんです。効果は多彩で、生活に欠かせないものとして親しまれてきたんだそうです。
皮膚の汚れをキレイに洗浄して、ニキビや肌のザラつきを予防してくれる効果があります。

 

すっきりとした香りで、どことなく薬用を感じさせる香りが気持ちをゆったりと落ち着かせてくれます。ユーカリやオリーブの精油と似たような香りです。
結構独特な香りなので、苦手だなと感じる人もいるかもしれませんね。私個人的には、とっても好きな香りです。手作りの虫除けスプレーに使ったりしてるので、ある意味では親しみのある香りなんですよね。

 

最後に、「ハイドロキノン」について。

ホワイトニング効果を期待できる成分として、今まではアルブチンやコウジ酸が使われてきましたが、サンソリットスキンピールバーには、ハイドロキノンを配合。
お肌の透明感を導く成分として注目されている成分なんです。

 

美容皮膚科でも、ニキビ跡やシミの改善に使われている成分なんですよ。肌の漂白剤とも呼ばれているようで、ブライトニング効果をばっちり発揮してくれます。

 

スキンピールバーには、それぞれ効果がかなり期待できる成分が配合されているんですね。知らずに使っていた人も、再度自分にはどの種類が合うのか、欲しい効果はどれなのか?

 

見直してみるのもいいかもしれませんね。私はやっぱり「赤」のティートゥリーと「黒」のハイドロキノンが使いたいな。