ピーリングについて詳しく知ろう

ピーリングで肌リフレッシュ

ピーリングについて

ビタミンや抗酸化物質はお肌に非常に有効です。
でも、その有効な成分がお肌に浸透しなければ意味がありませんね。

 

ここでは、お肌へ有効成分を浸透させるための技術の1つである「ピーリング」についてご紹介したいと思います。

 

ヒドロキシ酸の働き

 

ピーリング石鹸によく含まれるアルファヒドロキシ酸という成分は、AHAの事です。
ピーリング石鹸での商品名にもはいっているのを見かけるとおもいます。

 

AHA(アルファヒドロキシ酸)とは、香粧品成分であり非常に人気のあるものでした。







また、アルファヒドロキシ酸とに対して、ベータヒドロキシ酸(BHA)というものもあります。
※分子構造が違い、BHAの方が強力な酸です。

 

それぞれ皮膚への有効性は異なりますが、一般的に若い女性の肌にはBHAが有効とされており
30代以上の方にはAHAが有効とされているのです!!

 

おちろん、お肌はヒトそれぞれ、乾燥肌、オイリー肌、敏感肌、とありますので一概にはいえませんが
ニキビトラブルの方には、年齢に関係なく、AHA、BHA(BHAが酸としては強力)が有効とされています。

 

AHAはフツールから取れる酸であり、ぶどう、りんご、パパイヤ、牛乳、かんきつ類、パパイヤからも取れます。

 

このAHAのの効果は、肌の角質層の自然に落とすことです。

しかも、生きている細胞ではなく、古くなった細胞(角質)を落としてくれます。

 

イメージ的には、酸化がすすんでいる古い角質層をつなぎとめている細胞と細胞の間の接着面にあたる部分をとかして古い角質を落とす働きをします。
※新しい皮膚(酸化されていない部分)の細胞は剥がれません。

 

実は、この古い細胞を剥がすことによって、奥にある新しい細胞でてくることによって健康な細胞が増殖する力もだすことになり
スキンケアとしては非常に有効な成分と言われています。

 

理屈的にはAHAの働きでお肌の新陳代謝が促進できてすばらしく思えますが、若干ぴりぴりしますので
初めての方はびっくりするかもしれません。

 

でも、新しい細胞というのは酸につよいので、新しい細胞は壊れる事はありませんのでご安心を!!

 

ニキビケアにも最適な理由

古い死んだ細胞(角質)を落とす事により、ニキビの原因となる毛穴の汚れなどを落としてくれるので
ニキビケアにも最適とされています。

 

毛穴の皮脂腺をブロックも解消されて毛穴に汗や赤がたまることもなく、白ニキビ、黒ニキビといった毛穴が原因で発生するニキビにはとても有効です。

 

また、びっくりすることに新しいお肌(細胞)が露出することにより肌の保湿力もアップした状態になります!!

 

こういったピーリングの仕組みがわかると安心しませんか?
デルファーマもピーリングのパイオニアとか言われてますので比べてみるとどうでしょうか。

 

ピーリングとは、直訳で皮むきになるので、お肌の皮が向けるイメージで若干こわい感じがしますが実は、まったく違い、古くなった角質だけ、不要になったままお肌に張り付いている悪い細胞だけを剥がすのがピーリングなのです。

 

 

では、ピーリング石鹸に副作用はあるのか?

・実はほとんどありませんが、以下の事に留意してください。

 

初期の使用時にはピリピリとした感覚がありますが、じょじょに慣れていきます。
不安な方は、AHAの配合がすくないピーリング石鹸から試すとよいと思います。

 

※サンソリットのスキンピールバーシリーズでは、青色のマイルドが一番AHAが少ない石鹸です。
 こちらから始めることをオススメします。

 

ピーリングについて詳しく知ろう
※AHA 0.6%
※ただし、一番人気はAHA2%配合の赤色のスキンピールバー ティートゥリーです。

 

あまり長期間利用すると、つねに古い角質を取り除き続ける事になるのでその点も注意してください。

 

個人差もありますが、最初は、3日に1回、初めての方は1週間に1回程度でよいと思います。

 

 

以上簡単にいいますと、AHAがとは一般的にフルーツから取れる「酸」であり、お肌につけることで
古い角質だけが剥がれ落ちるので、ニキビ予防やお肌トラブルに有効であるという事でした。

 

AHAを発見したしとに感謝ですね!
ピーリングは、シミには限定的です。

ピーリングは、ニキビやシワなどには非常に効果的な処方ですが、シミにはあまり効果はありません。

 

シミの細胞は真皮深層にある事がほとんどなのでそこまで深いピーリングは出来ないのです。

 

また、シミ対策は一般的には、メラニンの生成をおさえてメラノサイトをケアすることが必要なので一般的には、ハイドロキノンやルミキシルペプチドというメラニンを抑える成分が有効とされています。

 

その他にはビタミンCなども有効ですね。